ThinkPad X250を1万円(税別)でゲットしました。

Thinpad X250関連

ThinkPad X250を1万円(税別)でゲットしました。 | ゴウログ夏休みの自由研究というわけではないのですが、自宅ノートパソコンの入れ替えでThinkPad X250をゲットしました。

しかも1万円(税別)です(笑)。

まぁ、どこでゲットしたかはヤフオクなのですが、ThinkPad X250の中古は程度がいいと3万円台とか普通にあって、1万円台はなかなかにリスキーです(笑)。しかも今回の落札価格は1万円(税別)と送料でだいたい12,000円くらいとかなりリーズナブルでした。

今回はヤフオクでなるべく安く調達しようと決めてまして、なるべく不具合の記述が少なそうなのを選んで、やや訳ありな感じのものを落札しました。

訳ありな原因はやはりこの天板のシール跡でしょうか。これメラミンスポンジでゴシゴシやっても取れないんですよね・・・orz

天板のシール跡の剥がし方をググって調べていたら、メラミンスポンジでゴシゴシやればきれいになるというブログもあったんですが、実際やるとこの個体の場合はあんまり効果がなかったので、貼られていたシールにも関係があるかもしれません。

パーツクリーナーとかシール剥がしスプレーをそのうち試してみたいと思います。

こちらもシール跡ですね・・・。

キーボードは文字が消えてる箇所がない個体を選びました。トラックポイントはついてますがなんか触った感じがイマイチなので、いずれ新品交換しようかなと思います。

このThinkPad X250のスペックは

・CPU:Core i5-5300U
・メモリ:4GB(DDR3L)×1枚
・HDD:500GB
・無線LAN:あり
・有線LAN:あり
・液晶:12.5インチ TN液晶(1366×768)
・カメラ:あり
・OS:Windows 7 Pro(おそらくWindows 8.1 Proダウングレード)

という感じで、同じスペックの個体はたくさん出回ってます。

で、これを取り急ぎ

・メモリ:4GB→8GB
・HDD 500GB→SSD 240GB

にします。

早速作業を進めますが、その前にこのThinkPad X250はバッテリーが1個内蔵されているので、BIOS画面でフロントバッテリーを無効化する作業が必要になります。もちろんリアの脱着可能な方のバッテリーも取り外しておく必要があります。

手順は以下の通り。

(1)電源ボタンを押して、起動中にF1キーを押してBIOS画面に入る。

(2)Power→Config→Disable Built-in Batteryの項目をYesからNoにする。

(3)Noにすると電源が落ちるのでそこから作業開始。

上の手順でBIOSでフロントバッテリーを無効化し、リアのバッテリーも外し、裏側のネジを緩めてケースを外すとこんな感じです。

メモリはDDR3Lの4GBでThinkPad X250はDDR3L指定みたいです。残念ながらメモリは1スロットしかないので、デュアルチャンネル動作は出来ません。

幸い同じDDR3L規格の8GBメモリがあったので、移植しました。

お次はHDDの取り外しです。ネジで1箇所止まっているだけなのでネジを外して、覆っているカバーを外してHDDを外します。

SSDはCrucialのBX500 240GBです。PRIMERGY TX1310 M3にも同じSSDを使ってるのでリピート購入ですね。

それと取り外したHDDを入れるUSB 3.0の外付けケースも一緒に買いました。

SSDも交換して、Windows 10 Proをクリーンインストールして、現在セットアップ中です。

液晶は色ムラがあるようなことが書いてあったと思うのですが、見た感じそこまで気になる感じではなかったです。良かった。

それと外部モニター接続するなら、Mini DisplayPort→HDMIの変換ケーブルがあると便利です。




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