MacBook Air(M1,2020) ベンチマークテストと買い方について

MacBook Air(M1,2020)

MacBook Air(M1,2020) ベンチマークテストと買い方について | ゴウログMacBook Air(M1,2020)を購入して2週間ほどになりますが、これホントに凄い。

ということで、そろそろレビューの続きを書いてみます。前回分はこちらから。

68K→PPC→Intelと移行を経験してきましたかが、今回は不思議なくらい困ったことがない上に、バッテリーはめちゃくちゃ持つから、バッテリーが少なくなるまで充電しないといったことも出来るし、バッテリー駆動にしたからといってパフォーマンスが落ちるという感じもしないので、まさにiPad的な使い方も出来ちゃってます。

で、ベンチマークテストはもうあちこちで出ているので、ここでやってもどうかなぁと思いましたが一応やってみることにしました。

CINEBENCH R23

まずはCINEBENCH R23です。

MacBook Air(M1,2020)

スペックは、GPU8コア/8GB/512GBです。

MacBook Pro 15.4inch 2018年モデル

比較対象は、今メインとして使っているMacBook Pro 15.4inch 2018年モデルです。

Core i7-8850H 2.6GHz 6コア12スレッドにメモリ32GBと結構なハイスペックなわけですが・・・。

CINEBENCH R23比較

CINEBENCH R23での比較は、MacBook Air(M1,2020)の方が勝ちました。

マルチコア 7174pts vs 5845pts
シングルコア 1493pts vs 1079pts

ちょっと複雑です・・・。

ファンの回り具合もMacBook Proは割と盛大に回りますが、ファンレスのMacBook Air(M1,2020)は文字通り静かで黙々とベンチマークをこなしていました。

AmorphousDisk Mark

お次はAmorphousDisk Markで比較します。

ダークモードになっている方がMacBook Air(M1,2020)です。

Read/WriteともにほとんどMacBook Air(M1,2020)が勝ってます・・・。

AmorphousMemory Mark

最後にAmorphousMemory Markで比較します。

ダークモードになっている方が、MacBook Air(M1,2020)です。

こちらもMacBook Air(M1,2020)の方が勝ってる項目多いです。

ベンチマークからの結論

ベンチマーク2種類で全ては語ることは出来ませんが、MacBook Air(M1,2020)はIntelのローエンドモデルを置き換えるというポジションにありながらも、かなり基本性能は良くなっていて、上位モデルを食っちゃうスペックを持っているのは間違いないです。

MacBook Proも2018年モデルとは言え、全然余裕で現役で使えるスペックではあります。メモリもたくさん積んでるし、外部GPUも付いてるモデルなので総合的なスペックだとまだまだ使えると思っていますが、M1チップ恐るべしです。危ういなと思いました。

MacBook Air(M1,2020)のメモリは8GBで大丈夫か?

「そんな装備で大丈夫か?」

「大丈夫だ問題ない」

というやりとりをつい思い出してしまいますw

よく「M1 Macのメモリは8GBのままで大丈夫か?」という話題を見かけますが、実際に使っていてそんなに困った場面に遭遇していないので、無理に16GBにしなくてもM1チップのMacに関しては大丈夫だと思います。

メモリがたくさんあった方が良いと言われる動画編集をやるかやらないかという点では個人的にやらない方だという点で問題ないと考えています。

YouTubeに上がっているM1 Mac関連の動画を見ていても、そりゃ16GBにした方が良い場合もあると思うけど、Intel Macのようにメモリ増設必須かと言われると、必須ではないかなぁと思います。

Airの下位モデルのGPU7個はどうなるのかはわかりませんが、7コアと8コアってたぶんベンチマークの結果が7コアの方が微妙に低いくらいで、体感できるレベルとは思えないので、Airに関しては下位モデルを吊るしで買うのも余裕でありだと思います。個人的にApple Store店頭在庫を狙う感関係で、CTOせずストレージ512GB欲しかったので自動的にGPU8コアになってしまいましたが。

で、まだ売れ残っているIntel版MacBook Airですが、M1を見てしまうと、性能面で劣ってしまうIntel版はオススメできないです。

ましてM1とIntelとで1万円くらいしか価格差がないので、なおさら今からIntel版を買うのはちょっとどうかなと思います・・・。




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